北本市市議会議員
三宮ゆきお

Report活動報告

活動報告

土地区画整理事業

区画整理事業 平成 8 年に始まった、市施行の「久保特定土地区画整理事業」は、地価の最も高かった、平成 4 年の 1 ㎡整理前単価 14.1 万で積算し、整理後 1 ㎡単価を 20 万としたもので、坪単価 66 万円を想定しスタートしたものです。
バブルがはじけ、地価上昇による開発利益が期待できない今、時代条件にそぐっていません。
今年、区画整理事務所で開かれた説明会に出席させていただきました。地権者の皆さまの悲鳴にも近い声に、議員の一人 として深く考えさせられました。この事業を進めた北本市には、行政処分をした説明責任があります。

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オンリーワンのまち

政策は、総花的な単なる思い付きや美辞麗句のスローガンではなく、充分に考え抜かれた、本当に実行可能なものを提言するものです。
私たちは、このまちの強みと弱みを洗い出し解析する「SWOT分析」手法を取り入れ、政策をより戦略的に考えました。
今回の分析で、統計上の比較数値では測れない、様々な強みがあることが分かりました。一方、人口減少に代表される弱 みは、先送りせず、すぐに対策を打ち、最悪の事態(消滅可能性都市)を回避しなければならないことも分かりました。

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環境資源組合

新三市(鴻巣・行田・北本)のごみ処分場は、現在、温浴施設についての話し合いが続いています。新聞紙上を賑わした、 施設用地の疑惑だけの問題ではありません。本来、本体施設の話し合いが先に進められるべきと思いますが、なぜか、温 浴施設(付属施設)が先に話し合われています。正確な利用人口や収支のわからないまま、温浴施設の建設を決めてしま うことは許されません。本施設が続く限りランニングコストが、本体とは別に重く圧しかかってくるからです。 今後の本体業者選定の透明化のためにも、一度中断し、市民の声を聴くべきです。副管理者である市長には、管理責任 と説明責任があります。
リーダーシップを発揮し、施設立地市(鴻巣)の暴走をこれ以上許すな!

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デーノタメ遺跡1

北本の三内丸山遺跡! 出土遺物危機!
北本中の一角(廊下・階段・トイレ)に野積状態
もはや、北本の先人への冒とくです!

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デーノタメ遺跡2

区画整理事業 縄文の森を守れ!
全国のこの 10 年間に発見された遺跡の中で、いまだこの遺跡をしのぐ遺跡はない!
文化庁から、「国指定史跡を目指していただきたい」と言われた大変稀有な遺跡!

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郷土史シリーズ

【石戸藩主 牧野信成氏関係資料】

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三宮ゆきお

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